postheadericon 指輪には魔除けの役割もあったそうです

結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドショップ QDM婚約指輪の原点は古代ローマ時代にあるといわれています。
指輪には、永遠の誓いを表すという意味があり、男性から女性へ「あなたを守る」という永遠に変わらない誓いを込めて、婚約指輪や結婚指輪をプレゼントするわけですね。

指輪の形「円」は、とぎれることのない愛情を意味していると同時に、完全なる形として魔除けの役割も意味しています。

さらに、仏教的に円という形には重要な意味があります。
円融円満・無始無終、それは終わりも始まりもない、まさに永遠に途切れることのない愛情の原型といえるでしょう。

また、西洋において指輪には魔除けの役割も持っていました。
特に、指輪をルビーやエメラルド、そしてダイヤなどの誕生石で飾るのは、魔除けの意味を持つと同時に、幸運を呼び込むという古くからの言い伝えが西洋にはあったそうです。

そういうことから日本では、婚約指輪や結婚指輪にダイヤが多く用いられているのかもしれませんね?

そして、そもそも婚約指輪と結婚指輪は同じもので、右手にはまていた指輪を左手にはめ変えることで、結婚指輪としていたのだそうです。

現在、婚約指輪と結婚指輪は別個に考えられているのが一般的です。
また、以前では考えられないことですが、今では婚約指輪もインターネット通販で購入することが可能で、店舗を持たない分割安で購入することができます。

詳しいことは、婚約指輪のオーダーメイドショップQDMが参考になります。

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